講師紹介

中太 啓治(なかだい けいじ)

プロフィール
NBS日本速読教育連盟が設立した当初、受講生として入会。その後、講師となる。
当校の変遷をすべて知るNBSの生き字引。
一方、武神館道場という忍法・古武道の道場長の顔も持つ。
主な担当
渋谷教室

3時間:火曜日10:00〜13:00、金曜日10:00〜13:00、日曜日10:00〜13:00/14:30〜17:30

1DAY:土曜日10:00〜18:00

メッセージ
受講生の皆さん、こんにちは。私は、青山一丁目のマンションの 小さな1部屋から始まった当校で、31年前から講師をしております。少しずつ指導方法が改善し、受講生の反応もそれに伴って変わる という経緯を見て来ました。今は、本当に科学的になり、教える側も教わる側も心地よく授業時間を過ごせるようになりました。授業中はあなたの速読能力を伸ばすことに100%フォーカスしています。訓練中のあなたは時々刻々と心理状態が変化します。それをつぶさに観察し、理解して指導しています。どうぞ私に身を任せるつもりで受講にいらしてください。

佐々木 真之(ささき さねゆき)

プロフィール
理事長 佐々木豊文の二男。 科学的速読法のトレーニングを始めたのは小学生なので、足掛け約30年。 将来は約束され、速読界のサラブレッドの名をほしいままにする、はずが、 人間とは愚かな者。幼い真之少年にその有り難みを理解するのは難しく、 能力開発とは縁遠い道を歩む(潜在期)。約20年余りの充電期間を経て、 自発的に科学的速読法のトレーニングを再スタート。 今も尚自己研鑽に励みながら、講師として受講生の能力開発をサポートしている。
主な担当
渋谷教室

3時間:水曜日10:00〜13:00、土曜日10:00〜13:00/14:30〜17:30

1DAY:日曜日10:00〜18:00

名古屋セミナー(随時担当)
メッセージ
いつもご受講 ありがとうございます。訓練の調子はいかがですか? 教室での訓練は、自宅訓練よりも より深いリラックスへより緩んだ身体・眼のコンディションへ そしてより深い集中へ誘う環境、 雰囲気を提供できるよう心がけております。 日常の緊張、疲れから解放され、ありのままのあなた能力を共に研鑽し拓いていきましょう! ご受講お待ちしております。

宮川 千慧(みやかわ ちえ)

プロフィール
主に、大阪教室、名古屋セミナーを担当し、関西坐禅断食会では、明けの食事担当者として参加。NBSの速読と出会った当時は、コンタクトを愛用。 パソコンを平均12時間以上/日(休日含む)見ているような状態で、眼精疲労、乱視、近視がひどく、仕事の山場がくる度に、いつも奥歯が痛んでいた。 ある時、その歯の痛みは、ストレスによる「噛み締め過ぎ」によって歯がひび割れているためと判明。 抜歯を余儀なくされる。 それ以来、速読能力習得と同様に、力眼/眼精疲労改善、力まない身体の使い方に強く関心を持つ。 訓練を通じて、乱視、近視ともに改善。 現在は、訓練も読書も裸眼で問題なく、日常生活を裸眼のまま過ごすことも多い。 速読訓練開始時は0.03程度の近眼乱視だったが、現在は、シフティングフォーマットNo.8も、 裸眼でどちらの目でもクリアに見られる。テイクオフ訓練も全て裸眼。 自らの目標「裸眼で10万字/分」の速読能力習得に向け、現在もマイペースで訓練を続行中。 真向法、ゆる体操、ロルフィングを愛好。我神散の味は、ちょっと苦手。
主な担当
大阪教室
名古屋セミナー
関西坐禅断食会
メッセージ
習慣化している力みがあるために、なかなか快適な「見る」ができない方が多くいます。「見る邪魔になっている力み」があることにご本人が 気付いていないことも多いため、どこにどのような力みがあって、どのように見る事を阻害しているのかを見極め、指導しています。体の感覚は、直接触った方がピンとくるので、実際に触らせていただきながら、姿勢を直したり、ほぐしたり、ページをめくっていただくなど、様々の指摘ポイントを伝えさせていただきます。 (もちろん、触られるのがお嫌な方には触りません)また、「ご本人のまね」と「目指す方向性」を実演し、その様子を見比べていただき、どう改善していきたいのかを 掴んでいただく事も多いです。力みが減ることで、「見やすくなり」「速度が上がる」「呼吸が深まり」「より深い鎮まりに至る」などの、新たな感覚での集中が伸び始めます。まずは、「見たい」気持ちに反応できる柔軟性のある「眼」を育て、多くの皆さんが長年やってきたのとは 違う「見る」感覚を味わい、テイクオフ能力を向上させていきましょう。

夏堀 務(なつぼり つとむ)

プロフィール
「新体道」の創始者・青木宏之氏と佐々木理事長が知り合いだったご縁でNBSの存在を知り、 本を速く読むことと同じかそれ以上に「能力開発」ということに興味を持って入会。 数年在籍し、受講という形での関わりはブランクを経た後、平成11年夏に講師となるべく 訓練再開、同年秋から講師となる。 平成21年、青森での新規就農に伴い非常勤講師に。 翌22年4月にりんご園を購入して、りんご農家に(完全無肥料、「超」低農薬」)。 速読、坐禅断食、新体道で身につけたことを農業で実践中のりんご農家6年生。
主な担当
渋谷教室

1DAY

メッセージ
「見る(観る)」ということ、「本を読む」ということは、極めて能動的主体的、精神的な行動です。「見えてる」や「テレビをみる」とは 大きく異なります。速読訓練も当然、能動的主体的に 見ることが重要になりますし、集中や鎮まりといった心理状態も重要になります。カリキュラムが科学的にしっかりしているのは勿論のこと、実際に訓練するフォーマットは、受講生が主体的に訓練して行ける、集中して訓練しているうちに自然と力が着く、ように工夫してつくられています。「肥料や農薬に頼らない農業」と「速読及びその指導」との接点の一つは、「見る(観る)」です。りんごの樹を見守り、観察を怠らないことで必要な手当てをしてあげるように、受講生の皆さんが主体的に集中して訓練できるように見守り、必要な時に的確なタイミングでアドバイスをできるよう、努めています。