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みなさん、こんにちは。NHK Eテレ『ニューベンゼミ』の速読特集で最初にトレーニングを担当したNBS日本速読教育連盟の講師、佐々木真之です。

当教室で実際に使っているフォーマットでの訓練、やってみましたか?
このフォーマットでの訓練はとても効果的ですが、思ったほど効果が出ない、、、という方もいらっしゃるかもしれません。

実はあの3人が短期間で伸びたのは講師が一人一人の「眼」「見方」「意識」「姿勢」等のポイントを踏まえ、導いたという点もあります。(もちろんとても優秀な3人でしたが!)

特に「眼の使い方」「見方の癖」については自覚している人はほとんどいません。これは30年以上の指導で培ったノウハウを基に当教室の講師が的確に直しながら指導していって初めて変化を実感できます。

楽器やスポーツを独学で学ぶより、先生、トレーナーがついていた方が伸びやすい、というイメージですね。

当教室では、一人一人の様子を見ながら指導していきますので、自習でなかなか実感が持てない方は、ぜひ一度、当教室の無料体験レッスンにいらしてください。

ネット上では「速読」についてまだまだネガティブな意見もありますが、やってみれば、わかります。最初は半信半疑だった、あの3人のように。

教室にてお待ちしております。

こんな方にオススメです

実務処理能力を上げて、効率よく仕事をしたい!

速読を身につけて、資格試験にも活用したい!

キャリアアップのためにスキルアップをしたい!

文章をもっと速く読めるようになりたい!

読書を通してもっと自分の世界を広げたい!

どうして速く読めるようになるのか?


1分間に数万字読めるようになる、と言われてもにわかに信じがたいと思われるでしょう。

残念ですが、『コツを教えますので、これであなたも今すぐ1分間に数万字読めるようになりますよ』という類のものではありません。

今あなたが想像し得ないのは当然と言えば当然です。なぜなら今のあなたの読書に係る能力(視覚機能、理解力、集中力等)を発達させてこそ、初めて数万字/分の読書が実現するからです。

その能力を開発していくカリキュラムを当教室ではご用意しています。

1. 信頼できる速読法


古くはケネディ大統領が学んだことでも知られる速読が、韓国から日本に渡ってきたのは1984年のこと。朴(パク)教授の長年の研究が 従来とまったく異なる速読法を生み出し、1分間に1万字以上読める学生が続出したのが、 そのブームのきっかけでした。

その原理は全ての文字を高速で読み取り理解するもので、 決して数行、ないし1ページを目に焼き付けようとしたり、内容を推測するというものではありません。

「速読脳®開発プログラム」は朴先生の原理に基づき、当連盟理事長である 工学博士・佐々木豊文が作り上げた世界でも最先端の訓練システムです。

すでに日本でも5,000名 を越える皆さんが受講しており、1分間に数万字読む「速読脳®」を持った人たちを輩出しています。

2. 一字一句飛ばさずに読む、あくまで『読書』の延長


NBSでは、読書に係る能力(視覚能力、集中力、理解力等)を個別に伸ばしていくトレーニングをご用意しています。

実践を交えながらトレーニングとしての限界を追求していくと、一字一句飛ばさずに読んでいく能力が上がり、日常の読書やお仕事時、短時間で集中して読めるようになります。

3. NBSの速読は個別指導


訓練前の読書スピードは、人それぞれ。また、能力の開発に求められる集中力やイメージ力などにも個人差があります。

さらに訓練中も、教室に通われるペースや自宅での練習時間、お仕事の状況など、速読の訓練に関われる事情は人によって異なるでしょう。

したがって一定のカリキュラムはありますが、私たち講師は、学ぶ方一人ひとりの進度に合わせた指導をマンツーマンで行っています。

ですから一人の講師が担当する人数は限定しています。訓練の様子を常に把握して、「今しかない!」という時に 適切なアドバイスをします。

分からないことは講師がその場で答えますので、 訓練から取り残されるということがありません。

また、あなただけの「訓練カルテ」をもとにプログラムを進めていきますので、教室を変えても、担当講師が違っても、 常に適切なアドバイスにより、能力を高めていただくことが可能です。

4. 速読の訓練プログラムはきめ細かい!


カリキュラム上、10万字/分レベルの読書まで開発できるようになっています。このスピードは、2ページを1秒で読む速度を超えています。

たとえば訓練前半の「速読眼」を開発するだけでも、 およそ100の訓練ステップと千数百のチェック項目があります。 これだけのステップとチェック項目があるということは、訓練プログラムが綿密に作り上げられている訓練のポイントが明確になっているということです。

何となく同じ訓練を繰り返すというものではありません。(※この速読眼の開発は、よく誤解されがちですが、『目の動きを素早くすること』、『目を動かす能力を高めること』ではありません。

目本来の『見る』機能を向上させるトレーニングをしながら、正しく訓練できているか講師がお一人お一人の目をチェックしていきます。)このように、きめ細かな指導のもとで レベルアップを図ることができます。

10万字/分というスピードは、よく読書する方ほど信じられないかも知れませんが、私たちのカリキュラムに沿って訓練すれば、誰でも「10万字/分レベルまで開発できる」と自信を持ってお答えします。

5. 速読で右脳が活性化する!


「速読脳®開発プログラム」では、ある訓練段階に達した時、 訓練している本人がこのような右脳の活性をはっきりと自覚するようになります。

私たちはそれを 客観的に立証するため、日本医科大学の故品川嘉也教授のもとで 世界初の共同研究を行いました。受講生約30名の訓練段階での脳波を測定し、速読脳®が開発されると読書時に 右脳後頭葉と前頭葉正中部が活性化するという結果を、日本脳波筋電図学会 (現在は日本臨床神経生理学会)でも発表しました。

誰にでも習得できる教育プログラムが脳を活性化させるというのは他に類例がなく、これらの研究により1992年医学博士が 誕生しました。現在もfMRIや 光トポグラフィなどの最先端の 測定装置を用いて、さらに緻密な研究が進められているのです。

6. NBSの速読は大学・企業・メディアで取り上げられています。


教育心理学、読書心理学の専門研究者が科学的に研究して発見した原理に基づいています。 素人が思いつきで作ったものではないのです。

当連盟の速読法は大学の正課として採用されているプログラムです。韓国ではもちろん、日本でも1995年から佐々木理事長が 目白大学にて2年次の学生に教えました。

東京工業大学、筑波大学などで学術講演として採用されたほか、キヤノンや三菱重工業などでも実際に速読脳®を開発する研修が繰り返し採用され、大きな成果を収めています。

当連盟の速読法は、毎日新聞、読売新聞、NHK、フジテレビ、日本テレビ、TBS、毎日放送などさまざまな媒体で肯定的に取り上げられてきました。

現在も全国から大きな反響をいただいております。

7. 速読は総合的な能力開発法


これまで私たちは学校で、主に知識を習得する教育を受けてきました。しかし情報量の多い今日、知識を習得する能力 そのものの開発が不可欠となってきています。

「速読脳®開発プログラム」が読書力だけでなく、理解力、 集中力、記憶力、イメージ力などを養成する点では、まさにこれからの教育を支えるプログラムであるといえるでしょう。

またこのプログラムは、人間が本来持っている機能を引き出す役割も果たします。たとえば、大脳前頭葉が 活性化し、意欲が出てきます。

そして精神が安定し、自分の能力を 十分発揮する意識状態が身についてきます。速読脳®を開発するということは、未来を見据えて人生の質を向上させる と言うことでもあるのです。

もっと教室のことが知りたいという方は、是非下記のページもご覧ください。


この映像は、当連盟の受講生が、ただページをめくっているのではなく、すべての文字を飛ばさず順に追って、本を読んでいる様子を撮影したものです。

2015年9月23日 百読会 記録

2015年9月 百読会 記録

※理解度 70%…通常の小説を楽しんで読む時の理解
※理解度 60%…新聞や雑誌をさっと読む時の理解









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